「生きている首」(ドウエル教授の首)アレクサンドル・ベリャーエフ著|ジョニーの部屋

「生きている首」(ドウエル教授の首)アレクサンドル・ベリャーエフ著

 2016-10-11
20161011-02.jpg

 今から30数年前に中学校の図書室から借りて読んだ本で印象に残っているのが「生きている首」です。

 印象に残っているといっても、ストーリーについては人間の首だけが機械につながれて生き続けているという部分しか覚えておらず、結末がどうなったのかも覚えていません。

 でも、ふと「生きている首」というタイトルを思い出したのでググってみたら1枚目の画像がネットで見つかりました。確かにこんな感じの表紙だった気がします。
 中学生当時は静かな図書室にこんな感じの本がたくさん並んでいたので、図書室にはちょっと神秘的なというか実生活と離れた異空間のような雰囲気を感じていました。

 ・・・で、「生きている首」を超々久しぶりに読んでみたくなったのですが、現在流通している「いきている首」の表紙は・・・

20161011-03.jpg

 こんな感じで雰囲気台無しですw

 でもamazonで「生きている首」のオリジナル版と思われる「アレクサンドル・ベリャーエフ著『ドウエル教授の首』」というものがあったので、思わずポチッてしまいました。

20161011-01.jpg

 まだ最初の方しか読んでいませんが、間違いなく「生きている首」です。文章も古臭い翻訳小説という感じで、中学生の頃に読んで感じた奇妙で怪しげな思い出が蘇ってきましたw

(おしまい)
スポンサーサイト
カテゴリ :小説・本・マンガなど トラックバック(-) コメント(0)
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫