スター・ウォーズ ブラックシリーズ ダイキャストビークル 「Xウイング・スターファイター」のX翼のぐらつきを直してみる|ジョニーの部屋

スター・ウォーズ ブラックシリーズ ダイキャストビークル 「Xウイング・スターファイター」のX翼のぐらつきを直してみる

 2015-09-13
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 スター・ウォーズ ブラックシリーズ ダイキャストビークル 「Xウイング・スターファイター」のXウイングのぐらつきを直してみます。既にRED5の方は直してしまったので、今日はRED2を直します。(画像はほとんどRED5ですが・・・)

 まずはボディ底面にある二つのネジを外してバラバラにします。

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 Xウイングの開閉が緩すぎてパカパカとだらしなく開いてしまう場合は、Xウイングどうしをつないでいる軸部分に瞬間接着剤を薄く塗って、軸を太らせてしまいます。

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 ただし、これは次のXウイング全体が上下にぐらつくのを直しさえすれば、そんなに気にならなくなるかもしれません。

 Xウイングのぐらつきを直すためには、亜鉛合金第キャストボディの上側に縦2mmちょい×縦4~5mmのプラ版を貼り付けます。プラ版の厚みは自宅にあった0.4mmのものを使ったらちょうど良かった感じです。

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 貼り付けるプラ板は貼る前でも後でもいいので角を斜めにカットします。こうすることでXウイングの展開を妨げずに、翼の上下のぐらつきを抑えることができます。

 この作業をしていたら、コクピットのハッチ(キャノピー?)が開閉できることが分かりました。

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 ちょうどこの部分には計器類がモールドされているのでニュートラルグレーで塗ってみることに・・・。塗装はRED5の方でやってみました。

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 ん~、細かくてうまく塗れません。はみ出した所を艶消しホワイトで補正しながら、適当に仕上げてみました。ちなみにF-ToysのビークルコレクションのRED2では、この部分は白のままでした・・・orz
 映画のパンフレットを見てみると、はっきり写っているシーンの画像があまりなく、キャノピー越しにはグレーっぽく見えますが、どうなんでしょう・・・。
 
 次にXウイングを閉じたときに、上下の翼がぴったり付かないことを改善する方法です。方法といっても、上の翼の裏側に両面テープを貼り付けるだけですw 

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 以上の作業で仕上げたスター・ウォーズ ブラックシリーズ ダイキャストビークル 「Xウイング・スターファイター」の着陸状態がこれです(↓)。

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 コクピット内をニュートラルグレーで塗っていないRED2との比較は次のような感じです。

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 ちなみに「フォースの覚醒」版のXウイング レジスタンス スターファイターの方もキャノピーが開きました。この大きさでコクピットが開いて、Xウイングも展開して、ランディングギアも出し入れできるなんて、なかなかグーな製品だと思います。

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